34) 拝殿(はいでん)です 。
現在の拝殿は江戸時代に再建されたもので、「寄棟檜皮葺(よせむねひわだぶき)」という格式高い木造建築のスタイルをとっており、平安時代の雅な風情を今に伝えています。
参道は、日本の「かおり風景百選」にも選ばれている美しい杉並木と石畳が続きます。京都の西芳寺(苔寺)に匹敵すると言われる、220種類以上もの青々とした苔が地面を埋め尽くす光景は圧巻です